日本医療機能評価機構認定病院
京ヶ峰岡田病院

京ヶ峰岡田病院院長/岡田庸男
所在地/〒444-0104 愛知県額田郡幸田町大字坂崎字石ノ塔8
TEL 0564-62-1421(代) FAX 0564-62-9338
E-mail okada-k@sk.aitai.ne.jp
URL http://www.kyogamine-okada.com/
交 通/JR岡崎駅より車で7分
問い合わせ/0564-62-1421(事務長 安立)
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概 要
設立 1938年4月
診療科目 精神科・神経科・内科・歯科
病床数 515床
1日平均外来患者数 140名
年間入院患者数 360名
年間退院患者数 360名
届出事項 精神病棟入院基本料15:1
精神科専門療法:デイケア70名、ナイトケア20名、デイナイトケア50名、作業療法200名、精神科訪問看護
病棟区分 精神一般病棟251床、精神科急性期治療病棟1 40床、精神療養病棟224床
職員構成 医師25名(うち指定医12名・非常勤12名)、PSW10名、CP7名(うち非常勤5名)、OT7名、その他
医局出身大学構成 名古屋大、浜松医科大、愛知医科大、藤田保健衛生大
研修・実修受け入れ 後期研修(専門医研修)
募集要項
給与体系 資格・経験等により応相談
勤務日 週4日
研究日 週1日
学会・講習会などへの出席について 出席については便宜を図っています。
指定医症例 指定医取得に必要な症例はあります。
実習指導
症例検討会
地域の各大学から研修を受け入れています。
研修及び
研究について
面接技法、診断、補助検査法、薬物療法、精神療法、外来治療、入院治療、精神科救急、リハビリテーション、地域医療、精神保健・福祉

院長 岡田庸男 全職員が一体となり充実した医療を提供
院長 岡田庸男


昭和13年4月に岡崎市康生町で開院し、昭和43年11月に現在地へ移転後も、患者さまにとってよりよい治療環境と社会復帰の実現を念頭に「地域医療の要」として取り組んできました。昭和47年12月には全国に先駆けて、精神科作業療法室、アトリエ、料理教室、大ホールなども備えたソーシャルセンターを開設、多彩な治療プログラムを行い、精神科リハビリテーションの充実を図ってきました。そこから外来リハビリ部門として独立させるため、平成15年にはデイナイトケアセンター『スマイル』を竣工、連日活気に満ちています。

地域に開かれ、ともにありたいという願いから、平成6年7月には「地域交流の拠点」としての機能も有する『ザ・サニーホーム』を院内に設置しました。誰もが気軽に利用できる喫茶『キララ』やゆったりした総合面会室でも、いつも明るい笑顔があふれています。さらに平成8年8月には、より快適で余裕のある治療空間として『葵病棟』を完成させ、車椅子対応などへも配慮しました。なかでも最上4階は、プライバシーを尊重した全室個室の特別病棟とし、さまざまな疾患に対する治療ニーズへの対応を追求した設備なども用意されています。

退院後の患者さまの生活拠点を提供するため、平成5年4月に愛知県で最初に承認されたグループホーム『五本松荘』を設置していましたが、現在は共同住居に変更し、社会復帰に力を入れております。地域の関係機関および施設などとも連携し、精神科救急を含む受診前後の相談対応から、その後の一貫した治療展開について、全職種が一体となり患者さま中心に連携する「チーム医療」を実践しています。病院内外の専門機関や地域住民を招いての「地域懇談会」も定例開催中です。

平成15年、日本医療機能評価機構「精神B」の認定病院となり、平成17年には早期の退院・社会復帰へ向けた支援の基盤となる急性期治療病棟も完成、さらに一段と質の高い、充実した医療を目指すよう、全職員が主体的に取り組みを続けている、いきいきとした病院です。

[ 医局からのメッセージ ]

 

当院の医局は常勤医師14名(うち精神科13名)、非常勤医師12名(うち精神科7名)、臨床心理士7名(うち2名常勤)が在籍しています。病院医局組織が多大学からの派遣を受けている混成であることを活かして、幅広い情報に接することや偏らない視点を保つことも可能です。

病院方針である地域医療重視の考えからも、勤務医個人の要望もできる限り尊重し、病院内外で医師の関与すべき新しい諸課題をはじめ、意欲的な取り組みを十分に用意できると言えます。精神保健指定医の資格は、意欲的な歴代派遣医師全員が順当に合格し、結果を出しています